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一箱図書館

今週火曜日(4/19)に園舎のデザイン審査で新潟へ出張に行きました。

要件を済ませ、帰りに建築設計の事務所を案内されたのですが、そこで面白い取り組みを見せてもらいました。

事務所内にカフェと図書館が併設されていて、建築模型を作ったりしている横で一般の方が珈琲を飲んだり本を読んだり。

しかも本棚一箱ずつが個人の図書館になっています。

自分の好きな本や、紹介したい本、手作り本などが並んで、借りることができます。

ただ本が並んでいるより、本の先に人を感じて、本を返すときは小さなノートに感想を書いたりして、小さな交流が生まれているようです。

一箱月2000円で、大人気だそうです。

こうした取り組みは、一箱図書館といって、全国で静かに広がっているそうです。

という話を朝の会で三松の先生たちにしたところ、なんとその日、子どもがそっくりなことをやっていたと報告を受けました。

 

「ふじで トしょかん やってるよ 」

値札がついている(笑)

よく見ると、中にカプラが入っていて、本が倒れないでよく見えるようにしてあります。

こちら素敵な展示。

こちらアンパンマン図書

こういうのを見ると、大人より子どもの方がクリエイティブの最先端を走ってますね。

彼の図書館、今度覗きに行ってみてください。

園長

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